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ニュース&プレスリリース

 

アレクセイ・グレボフ博士がオプティグレート社CEOに就任しました

 

フロリダ オーランド(2009年1月6日) - 商業用途および防衛用途の体積回折格子メーカー、オプティグレート社は、アレクセイ・グレボフ博士をCEO兼社長に任命しました。

 

「アレクセイは、光エレクトロニクス産業への深い理解とそこでの豊富な経験を生かし、オプティグレート社の先端技術開発と新製品導入の先頭に立っていくでしょう」オプティグレート社取締役会議長で、設立者のレオン・グレボフ博士は、このように述べています。「強い成長を遂げ、会社を量産体制に移行しているこの時期に、彼はオプティグレート社に加わります。アレクセイのフォトニクス産業での経験とシリコンバレー・スピリットは、オプティグレート社をさらなる大きな成功へと導いていくことでしょう」

アレクセイ・グレボフ博士は、そのキャリアを、ベル研究所のルーセント・テクノロジー社でスタートさせました。1990年代後半に、シリコンバレーに移り、光エレクトロニクスの一流メーカーである富士通(株)やフィニサーで、各種エンジニアリングおよびマネジメントを経験しました。彼の経験は、フォトニクス・マイクロエレクトロニクス集積回路の開発から、数々の最先端高速光エレクトロニクス・デバイスの製造まで、多岐におよびます。


アレクセイ・グレボフ博士は、ロシアのサンクトペテルブルグ大学で、物理学の修士号を、ドイツ、ゲッチンゲンのマックス・プランク研究所で、応用物理学の博士号を 取得しました。フォトニクスの分野で、30を超える特許を取得し、技術雑誌に50を超える発表をしています。アレクセイ・グレボフ博士は、産業界の主要行事における、常任招待講演者、会議議長、技術プログラムおよび組織委員会のメンバーとして、広く知られています。

 

「オプティグレート社の未来が輝かしいものであり、我々が体積ホログラフィック素子の市場を先導していくことを、強く確信しています」アレクセイ・グレボフ博士は、このように述べています。「完全に垂直統合された生産体制、およびオプティクス・レーザ研究教育センター(CREOL)の研究開発潜在力と密接な関係を持つという意味で、我々はこの産業で、他にはない存在です。我々は、これまでもCREOLで開発された技術をライセンスし、製品を市場にもたらしてきました」

 

オプティグレート社は、中央フロリダリサーチパークにあるテクノロジー・インキュベーターの、UCFインキュベーション・プログラムの顧客の一社です。

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